一次は通る。
でも、そこで止まり続けているあなたへ。

新人賞で落選を重ねている人のための
選考の現実から逆算する、実践小説講座

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こんな状況ではありませんか?

  • 一次は通るのに、その先で止まり続けている
  • 落ちた理由がいつも曖昧で、直す場所が特定できない
  • 改善しているのに結果が変わらず、努力が空回りしている
  • 「何が良いか」より先に、何がダメかを潰したい
  • プロの成功談より、落選原稿の"地雷"を知りたい
  • 講評やアドバイスを聞いても、腑に落ちなくなってきた

私も同じ悩みを経験しました!

講師(現役応募者)が、落選し続ける原因を診断する

こんにちは。講師の有斗美暁生です。
最終選考に残るまでに、私も全く同じ時期がありました。落ち込まないでください。あなたは今、その壁を乗り越えようともがいているだけです!

まず、ひとつでも当てはまりますか?

  • 直しているのに、結果が変わらない
  • 講評がぼんやりしていて、修正点が特定できない
  • 「良い」と言われるのに落ちる/評価が割れる

「あなたの作品が落ちる理由」は、才能じゃなく“構造”で決まることが多い。

一次は通るのに止まり続ける人には、よくある「落ち方の型」があります。
ここを先に潰すと、努力が結果に変わり始めます

この講座が目指すもの

この講座が目指すのは 「なぜ落ちたのか」を自分の言葉で説明できる状態です。

そのために必要なのは「いい」ではなく「ダメ」を知ること。
最終選考へ残るために必要なのはまず最終選考に残り、審査員の目に止まること」だからです!

何が良いかではなく、何がダメかを先に知る。それが、最終選考への一番の近道です。
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他の小説講座との決定的な違い

書いている女性

教えるための立場ではなく、書いている立場から向き合います

この講座の講師は、「教える専門家」ではありません。新人賞の最終選考に何度も残りながら、今もなお、公募の現場で応募を続けている現役の書き手です。

  • 編集者ではありません
  • 講師業を本業にしている人でもありません
  • いま現在も、同じ戦場で書き続けています

だからこそ、上から教える立場ではなく、同じ目線で向き合うことができます。

最終選考まで残る経験

誰よりも落選の悔しさを知っている講師です

多くの小説講座では、受賞者、編集者、講師業を専門とする人が指導を行います。それ自体が悪いわけではありませんが、「落選し続けていた時期の感覚」からは、すでに遠ざかっています。

この講座の講師は違います。
・落選した経験がある
・しかも、それが一度や二度ではない
・最終選考で複数の審査員から講評を受け取り、どこで評価が割れ どこで落とされたのかを知っている

現段階でのあなたの悩み、落選の内訳を知っている講師です。

なぜ「最終選考まで残る経験」が軸になるのか

文学新人賞において、最初の本当の関門は「最終選考に残り、審査員の目に止まること」です。

オリジナリティや斬新なアイデアがあっても、選考を通過しなければ、そもそもプロの審査員にはきちんと読まれません。

皆さんが最初に目指すこと

私と一緒に目指すゴールはまず、最終選考に残ることです!
そのためには落ちる理由を明確化していきましょう。

なぜ一次で落ちるのか

評価以前に弾かれるポイントを可視化します。

どこで「素人」と判断されるのか

選考の現場で見られている現実を共有します。

評価が割れる境界線はどこか

最終選考に残るための分岐点を解説します。

登頂ルートを知る先行ランナーが、あなたを導きます

登頂ルートを知る「先行ランナー」が、あなたを導きます

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全12回カリキュラム

第1段階
1-2ヶ月
第2段階
3-4ヶ月
第3段階
5-6ヶ月

第1段階:土台作りと設計(1〜2か月目)

まずは小説の基本構造を理解し、物語の「設計図」を完成させます。

第1回小説講座の前提と基本構造

講座全体の進め方と、公募に挑むためのマインドセットを共有します。
宿題: プロットの提出。

第2回主人公と視点人物の設計

新人賞で落選する最大の要因の一つである「視点のブレ」を未然に防ぎます。

第3回キャラクターの造形と「立て方」

読者や選考委員を惹きつける、魅力的な登場人物の作り方を学びます。

第2段階:執筆技術と表現の矯正(3〜4か月目)

実際に執筆を進めながら、技術的な「禁じ手」を排除し、文章の質を高めます。

第4回時点の遡及(回想シーン)の技術

「時点の遡及は原則NG」という公募のセオリーと、それを補う技術を伝授します。

第5回文章の禁じ手とリーダビリティ

長文の回避や、使ってはいけない言葉など、プロの原稿に近づけるための赤入れを行います。

第6回章と節の構成・リズム

物語のテンポを制御し、読者を飽きさせないための構成術を学びます。

第3段階:物語の企みと市場性(5〜6か月目)

「読ませる」ための仕掛けを施し、特定の新人賞を突破するための実戦に入ります。

第7回どんでん返しと「企み」の構築

物語に意外性を生み出し、選考委員の印象に残るフックの作り方を伝授します。

第8回ジャンル選定とテーマ意識

ミステリー、SF、時代小説など、応募先のジャンル特性と最新の傾向を分析します。

第9回選考の現実と「落選理由」の分析

講師が実際に受けた選考講評をもとに、評価が分かれる境界線について学びます。

第10〜12回実作のブラッシュアップと完成

提出された原稿に対し、個々のレベルに合わせた詳細な添削(赤入れ)を繰り返し、作品を完結・洗練させます。

講座の形式

講座の進め方

ポイント

月2回の充実した個別添削

受講料

77,000円

(税込)全12回/6ヶ月

月2回ペースの場合:約12,800円/月
1回あたり:約6,400円

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最後に・・・
講師からあなたへメッセージがあります。

講師からメッセージ

一緒に小説を書きませんか

講師からのメッセージ「なぜ小説を書くのか」

「あなたはなぜ、小説を書きたいのですか?」
こう問い掛けられたら、あなたはどう答えるでしょうか?

私が小説家を志したのは、中学3年の春、父が急死した日からです。

講師が小説を書き続ける理由(全文を読む)

私が小説家を志したのは、中学3年生の春、今から53年前のことです。

中学3年生の始業式の日、父親が急死しました。自宅で倒れてからわずか半日、苦しんでこの世を去りました。心筋梗塞からくる脳出血でした。

私は人の死に初めて立ち合いました。初めて死出の旅を見送った人間が、父親だったのです。人の命とは、なんと儚いものか……。祖父母を差し置いて先に死んでいった父親、母と息子二人を残してさよならも言わずに亡くなった父。子供心にショックでした。叔父たちの慟哭、大人の男が人前で泣くのを初めて見ました。

父の死で目覚めたとでも申しましょうか、自分の死生観、社会を見る目が変わったのです。思いを文字にして、文章に残したいという心が目覚めました。ショックが私の、物を書きたい気持ちに火を点けたのです。

続きは長くなってしまうので、また語り合いましょう。
あなたのきっかけはなんですか?

その後、文学や人生経験を重ねる中で、「小説だけが独力で完成させることのできる芸術だ」という結論に辿り着きました。

この講座は、魔法のような近道は約束しません。

ただし、

  • なぜ落ちているのか
  • どこを直せば「読むに値する原稿」になるのか

同じ目線で、あなただけに特化した助言をお伝えできます。

さて、あなたはどんな思いで小説を書いているのでしょうか?

同じ夢を持つ者同士、一緒に頑張りませんか?

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