【Mac・Win両対応】ショートカットの壁を破壊する左手デバイス「DOIO KB16」!

VIAキーボード

MacとWindowsを併用していて、「CommandキーとControlキーを押し間違える」というイライラに悩まされていませんか?

コピー&ペーストといった、体に染み付いているはずの操作で一瞬指が止まる。この「コンマ数秒の思考停止」が、1日の積み重ねで大きな生産性のロスを生んでいます。

本記事では、そんなOS間の壁を物理的に打ち壊す最強の解決策「DOIO KB16」をご紹介します。

アルミ削り出しの美しい外観だけでなく、OSを自動判別する設定術まで、あなたの作業環境を劇的に変える「思考の革命」をYoutubeで解説しました。

1. 「DOIO KB16」とは? 1万円台で手に入る高級感と機能性

市場に数ある左手デバイス(マクロパッド)の中でも、DOIO KB16が異彩を放っている理由は、その圧倒的な**「ビルドクオリティ」**にあります。

  • CNCアルミ削り出しボディ: 手にした瞬間にわかる、高級感のある重みと質感。
  • ガスケットマウント構造: 高級キーボードに採用される仕組みで、耳に心地よい打鍵感を実現。
  • 3つの物理ノブ: 動画編集のタイムライン操作や音量調節、ブラシサイズ変更に最適。
  • OLEDスクリーン搭載: 今どのモード(レイヤー)を使っているか一目で判別可能。

Stream Deckのような液晶ボタンではありませんが、**「メカニカルな押し心地」と「直感的なノブ操作」**を求める人にはこれ以上ない選択肢です。


2. 【魔法の鍵】MacとWindowsのショートカットを統一する方法

KB16の真のパワーは、設定ツール「VIA」で**「G(GUIキー)」**を活用した時に発揮されます。

通常、MacとWindowsでは主要なショートカットキーが異なります。

  • Mac: Command + C
  • Windows: Control + C

しかし、設定で「G」コード(GUIキー)を組み込むと、Windowsに繋げばWindowsキー、Macに繋げばCommandキーとしてデバイスが自動で振る舞ってくれます。

これにより、「今はどっちのOSだっけ?」と脳内で翻訳する手間がゼロになります。


3. 具体的な最強カスタム例

私が実際に運用している、OSの壁を越えるキーマップをご紹介します。

操作Macでの挙動Windowsでの挙動
中央ノブ押し込みCommand + C (コピー)Control + C (コピー)
隣のキーCommand + V (ペースト)Control + V (ペースト)
1ボタンMission Controlタスクビュー
1ボタン部分スクリーンショット切り取り&スケッチ
ノブ回転ズームイン / アウトズームイン / アウト

このように、「やりたいこと(目的)」に対して1つのボタンを割り当てるだけで、OSの違いを意識する必要がなくなります。


4. 設定ツール「VIA」攻略のコツ

「設定が難しそう…」と感じる方もいるかもしれません。確かに、複雑なショートカットの登録にはLCTL(KC_C)のような専用のコード(呪文)を打ち込む必要があります。

しかし、恐れることはありません。

  • インストール不要: Chromeなどのブラウザからサイトにアクセスするだけで設定可能。
  • リアルタイム反映: 書き込みボタンを押す必要すらなく、設定した瞬間から使えます。
  • 4つのレイヤー: 「普段使い用」「動画編集用」「デザイン用」など、アプリごとに配置を切り替え可能。

5. 結論:DOIO KB16は「思考の翻訳機」である

DOIO KB16は、単なる時短ガジェットではありません。

OS間の違いという「壁」を意識の中から消し去り、あなたの脳を**「本来向き合うべきクリエイティブなタスク」に100%集中させてくれる投資**です。

  • MacとWindowsを頻繁に行き来する人
  • 高級感のあるデスクセットアップを目指す人
  • 自分だけの最強の操作感を追求したい人

これらに当てはまるなら、KB16は間違いなくあなたの最高の相棒になるはずです。